2009-06-12(Fri)

テーブルマナーについて

お外ごはん大好きなわたしですが、
イタリアンやフレンチの中でもちょっと気を張るレストランは、
年に数回しか行きません。

そして行く日の直前になって、
焦ってテーブルマナーについて復習したりします。

いつもその場限りだから、なかなか身に付かないテーブルマナー。。

これまで何度か、あとになって「あれっておかしかったんじゃ?」と
顔から火が出そうな経験もありますが、

一番記憶に残っているのが、Parisでの食事でした。

個人旅行で夫婦二人きりで出かけたのですが、
滞在中の最後の夜に、せっかくだから本場のフランス料理を!
と、ガンバって老舗のレストランを予約したんです。

もちろんそれなりの服装に着替え、
いつも通りにやれば問題ないだろう♪
なぁんておおらかな心持ちで行ったものの、

いざテーブルにつくと、一気に緊張で頭真っ白・・・

まず、周囲の空気にやられたというか、
どうみても場慣れしてないわたしたちが浮いているのが
自分でもわかりました。

とたんに、心も体も固まってしまい、
ぎこちない手つきでナイフとフォークを使う姿・・・

フォークはこっちの向きでよかったっけ?
ナイフはこっちよね?
いちいちの所作に、おどおどしながらそれはそれは緊張しました。

結局、美味しかったのかどうなのか、
味もよくわからない状態。

日頃から場数を踏んでないせいですね(T_T)

というか、もう一度しっかりと、
テーブルマナーの基礎も勉強するべきだ!とつくづく思いました。

本格的なイタリアンやフレンチや、
自宅ではなかなか味わえないようなお料理も
たまにはお外でゆっくり、美味しくいただきたいですしね。

そこであらためてテーブルマナーについて調べてみました。

興味ぶかいお話がたくさんある中、まず注目したのが、
洋食編:ちょっと差がつく西洋料理の基本マナーの、「ナプキン」について。

ひざの上に置くのはわかっていたけど・・
二つ折りか3分の1に折り曲げるなんて、
しかも、広げるタイミングまであったなんて、、、
全く知りませんでした。

いつも、適当に半下り状態で、いきなり膝の上に置いたままでした。。

そんな細かいマナーまであったんですね。
今度から、さっそく実践しよう!

そしてもう一つ知ってよかったと思ったのは、
中華編:円卓は料理を演出するメリーゴーランドの、
「円卓での正しいマナー」について。

小皿や取り皿は、テーブルに置いたままいただくんですね・・・

わたしは、手に持って食べてたことが多いような。。
飛び跳ねたりして汚すといけないと思い、ついつい口元近くまで
お皿を持って行ってたように思います。
これも、タブーだったなんて。

いまさらですが、思い出すと恥ずかしい場面がたくさんだったかと。。


テーブルマナーというと、ついつい洋食ばかりと考えがちですが、
中華だって、そして和食にだってあるんですよね。
もう一度こういうサイトでじっくりお勉強して、
あとは現場で実践!

きちんとしたテーブルマナーを身につけてこそ、
より一層お料理も美味しくなり、
楽しく素敵な時間が過ごせるというものですね。

素敵なパートナーとのお食事や、
大切なお食事会の席など、
ここぞという時にシッパイのないよう、
事前にしっかりお勉強しておきましょうね☆


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